感染性胃腸炎流行

ノロウィルス(大部分が相当すると思われます)感染症

 

生食もの(二枚貝、刺身など)や、空気中のウィルスから(罹患者の嘔吐、便から空気中、接触)感染します。

2-3日の潜伏期間で感染します。

同居間の罹患者がいると、感染する場合が多いです

 

発熱+(咽頭症状)、吐き気・嘔吐、下痢症状がほとんどです。

2-3日は続くつらい症状ですが、合併症をおこす心配ありますので

受診をお勧めします。

 

脱水症、細菌感染症の合併も心配です。

 

基本は、食事を2-3食分止めて、イオン飲料などの水分補給をお勧めします。

過度の下痢止めは、体内へのウィルス貯留の点からもお勧めしません。

対症的に、吐き気止め、解熱剤、整腸剤を投与することが多いです

診察日のお知らせ

第1.3木曜日

午前中も診療いたします

 

 9月より、

土曜日午後は、休診となりなりますのでよろしくお願いいたします

5月より土曜日の診察は12時30分までとなります。


夏期休診のお知らせ

8月11日木曜日から16日水曜日まで、お休みいたします。

17日木曜日午前から、診療いたします。よろしくお願いいたします